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おかひじきの食べ方は?栄養がスゴイ!ゆで方や人気のレシピや保存は?

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本日、満天レストランで放送していた、おかひじき。
みなさんは食べたことはありますか?

 

おいしそうで、とっても気になりますよね!?
ヘルシーなので、身体にもとってもよさそうです。
気になるのは、栄養や保存方法でしょうか。

 

おかひじきは、高血圧予防や、骨を上丈夫にしてくれ、
健康維持にとても役立ちますよ!
まとめてみました。

 

 

おかひじきとは


もとは日本全国の海岸で自生する野草なのだそうです。
ビタミン・ミネラルが豊富な為、陸の海藻ともよばれていますね。

緑黄色野菜に属します。


現在、スーパーなどで見かけるおかひじきは、
栽培されたもので、やわらかく若い茎葉を摘んだものだそうです。

産地は、山形県、千葉県、長野県が挙げられます。
ハウス栽培のものは、春~11月、
露地ものは、5月~6月です。

 

栄養は

  • エネルギー 17Kcal
  • タンパク質 1.4g
  • 脂質 0.2g
  • 炭水化物 3.4g
  • カロテン 3300μg
  • ビタミンK 310μg
  • 葉酸 93μg
  • ビタミンC 21mg
  • ナトリウム 56mg
  • カリウム 680mg
  • カルシウム 150mg
  • マグネシウム 51mg
  • リン 40mg
  • 鉄 1.3mg

※100gあたり

特にビタミン、ミネラルが豊富な野菜ですね。

 

カリウムを多く含んでいます。
カリウムは塩分を排泄しやすくしてくれる為、高血圧予防に効果があります。
運動時に筋肉の痙攣を防ぐ効果もあるので、スポーツをされる方にもオススメです。

 

ミネラルも豊富ですね。
カルシウム、マグネシウム、リン、鉄分。
これらは、骨や歯を生成する大切な成分です。
また、貧血予防に役立つ鉄分も含まれているため、
健康を維持したり、成長期には特にオススメです。

 

また、ビタミンKとマグネシウムの組み合わせで、骨粗しょう症の予防にも効果的
なのだそうです。

 

そして、最後はカロテンが豊富なこと。
βカロテンは、体内でビタミンAに変わります。
これは、髪の健康、視力維持、粘膜や皮膚、呼吸器系統を
守ってくれる働きがあり、免疫力を高めてくれます。

 

調理方法は

しらべてみたらいろいろありますね~。
でも、クセがなく、シャキシャキとした歯触りを楽しむため、
さっと、ゆでて食するのが、一番カンタンでオススメです。

 

茹で方

  1. 沸騰したお湯に、塩を少々。
  2. おかひじきを入れ、1分~1分半ほど茹でます。
  3. すぐに冷水で浸して、水切りします。

 

調理例

  • ごまあえ
  • 辛子あえ
  • 酢の物
  • サラダ
  • 汁物の実

これなら、カンタンですね♪
ちなみに、良く作られているのは、ツナとマヨネーズで和えるものだそうですよ♪

 

他には、揚げ物、炒め物など、少量の油脂を加え調理すると、
脂溶性ビタミンの吸収が良くなるので、こちらもオススメです。

 

他にも、検索してみるといっぱいヒットしますよ♪
満天レストランのレシピブログに番組内で放送しなかった料理の紹介されていました。

とっても、おいしそうですね。

 

保存方法は

乾燥しないように袋にいれて、冷蔵保存が基本です。
冷凍には向かない食材です。
早めに食べきることが大事ですね♪

一部の口コミでは、ゆでた後に冷凍する方法もありましたが、食感の保障はありません(汗)

おいしい料理は健康になりますよね。
楽しみながらで作ってみたいです!
 


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