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黒子のバスケ脅迫!犯人は複数?逮捕や理由が気になる!

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商品を撤去しなければ、客の生命に危害を及ぼす
という内容の脅迫状が書店に届き、TUTAYAが対応をはじめています。
書店によって、対応がまちまちなのはなぜなんでしょうね?

TUTAYA(ツタヤ)を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブは、
「お客様の安全を第一に考えた」とし、
漫画「黒子のバスケ」に関連する全商品、
(漫画以外にDVD、CDなど)を店頭から撤去することを決めました。

全国の約1450店舗が対象で、11月3日までに撤去する予定ですが、
対応は、書店毎にまちまちのようでネット上でも話題となっています。

この、黒子のバスケの関連事件は、2012年からイベント中止を求める脅迫状が相次ぎ、
最近では2013年10月15日にセブンイレブンのお菓子に毒物を混入したとの脅迫もありましたね。
同社は、関連商品を撤去し対応にあたっています。

今回の脅迫状は、TUTAYA以外に、
ジュンク堂、紀野国書店、三省堂書店にも届きましたが、
今のところ商品の撤去はしないとのことです。
これは、
「本は表現作品であり、書店は読者に届けるために預かっている立場。
軽々には撤去できない。」
という考えなのだそうです。

この事件は、犯人の動機がわからず犯行も一人なのか複数なのか・・・。
声明文は、「喪服の死神」「怪人801面相」「黒報隊」と名乗る人物から届いています。
犯人は、新聞や雑誌などにかなり関心が深い人物とされていますが、
事件が長期化しているため、模倣犯が出ている可能性もあるそうです。

犯人の目星もつかない状況で対応をする販売店には、相当のリスクが伴います。
販売店も対応に苦慮されることでしょう。
ですが、万一被害が出ることを考えると・・・炎上はさけられそうにありませんね。

 

<黒子のバスケ>
週刊少年ジャンプ(集英社)に連載中のバスケットボールを題材にした漫画。
(作者;藤巻忠俊)。
2012年テレビアニメ化されたのを機に人気が急上昇し、
第12回東京アニメアワードテレビ部門(テレビアニメ)優秀作品賞を受賞しました。
また、2013年10月にテレビアニメ第2期がスタートし、
単行本の累計発行部数は24巻現在で2300万部を突破しています。
男子はもちろん女子受けも良い作品として人気があるようです。

 

【怪人801面相】

セブンイレブンへの脅迫文と一緒に届いたお菓子には、こう記されていたそうです。
グリコ森永事件の模倣犯をおもわせる見方もありますね。

 

<グリコ森永事件> 1984年と1985年に食品会社を標的とした企業脅迫事件。
犯人が「かいじん21面相」と名乗ったことから、怪人21面相事件とも呼ばれています。
2000年に殺人未遂事件とこれにかかわるすべての事件の公訴時効が成立しました。

 

グリコ森永事件を例にあげると極端な気もしますが、
人気漫画の事件だけあって、ネットでは、

「なぜ長期間つかまらないのか?」

「このまま捕まらなければ他にも影響があるのでは?」

「ファンによる犯行なのか?」

などと、様々な不安な意見が飛び交っているようです。
これ以上事件が起きないよう、一刻も早い事件解決を望みます。


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