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乱射事件!銃社会アメリカは常習国?ロサンゼルス空港で死者!

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米ロサンゼルス国際空港で、
1日午9時20分頃(日本時間2日午前1時20分頃)銃撃事件があり、
7人が撃たれ、米運輸保安局の職員1人が死亡しました。
同空港は発砲事件の影響で出発予定の全便に大幅な遅れが出ており、
着陸便の受付本数は通常の半分以下になるなど750便に影響が出ています。

容疑者は、ロサンゼルス内に住む23歳の男です。
搭乗券を持ってターミナルに入り、いきなりライフルを乱射。
保安検査場を突破し、搭乗口付近まで進み、銃撃戦になりました。
犯行に及んでいる最中には、付近の人たちに「TSA職員課か?」と尋ねており、
TSAを狙った犯行の可能性があるそうです。
同容疑者は警官に撃たれ重体となり、身柄を拘束されました。
※TSA=運輸保安局

事件があったターミナルは、9つあるターミナルのうちの第3ターミナルで、
日本の航空会社が利用するターミナルとは別の建物ですが、
やはりこちらにも影響が出ているようです。

容疑者

容疑者は、ポール・シアンシア容疑者(23)です。
発砲当時は、同容疑者が30発入りの弾倉を少なくとも5つ持っていたほか、
所持していたかばんの中からは、運輸保安局の職員を殺害したいという内容の
手書きのメモが見つかったとされています。

また事件前後、シアンシア容疑者の父親から地元の警察に、
息子から自殺をほのめかすメールが届いた。息子を探してほしい
という内容の相談があったと言います。

<後を絶たない悲劇>

乱射事件は後を絶ちませんね。
聞けばアメリカ国内は、なんと
民間人でも国民数と同数程度の銃が 保有されているそうです。
また、販売店では「僕の初めてのライフル」というキャッチフレーズで
「子供向けの銃」が販売されているとのことです。

悲劇は、近年だけでも相当数に上っています。

それだけ、銃が浸透している国。
被害が出るたびに、銃規制の必要性が叫ばれるものの、
規制の強化にはつながってきません。何故なのでしょうか。

アメリカのコインには、自由と自立の文字が彫られています。
「誰にも支配されない自由な国」そして「自分の身は自分で守る」・・・
建国の歴史故でしょうか。
銃から身を守るために銃がが必要という考えもあるそうですね。

自由なのは良いことなのですが、
自由の上での自立でしょうが、どこかで歪んでしまった心が持つ自立・・・
どう考えても、日本では考えられない銃社会です。
犠牲者を少なくする為にも、今一度規制を考えてもらいたいものですね。

最近では、スターバックスが
店内への銃を持ち込まないよう要請する方針を出しました。
あくまでも、「お願い」という状態ですが、大きな一歩ですよね。
反対派も相当数ですが、このような動きが少しずつでも広がることを
願わずにはいられません。

 

<ロサンゼルス国際空港>
アメリカ合衆国カルフォルニア州ロサンゼルス市にある国際空港で、
多くの観光客が訪れるアメリカ西海岸の主な玄関口となる空港の一つです。

 
 

<カルフォルニア州>
州都をサクラメントとし、最大の都市をロサンゼルスとする、
全米第3位の面積を持つ州で、人口は全米第1位。
カルフォルニア大学やスタンフォード大学など
世界レベルの大学があることでも有名です。
世界偏差値1位のハーバード大学に続く
偏差値第2位の大学として知られているスタンフォード大学は、
全米屈指のキャンパスを持つ私立大学です。
スティーブジョブズの演説が行われたことは、ご存知の方も多いと思います。

 

カルフォルニア州には毎年多くの観光客が訪れ、
将来有望なスペシャリストを生み出す有名大学も多いです。
ここに住む人々が、銃に怯えない安全な暮らしができる事を強く望みます。


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