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朝井リョウが直木賞受賞!wikiは?大学は?就職先は映画会社?

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第148回芥川・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が16日、
東京・築地で開かれ、
直木賞は朝井リョウさん(23)の「何者」(新潮社)と、
安部龍太郎さん(57)の『等伯』」(日本経済新聞出版社)
に決まりましたね。

 

中でも、話題となっているのが
戦後生まれとして史上最年少での受賞となった、朝井さん。

 

若い世代に人気の彼は、どんな人で「何者」なのでしょうね。
まとめてみました。

 

 

まず、プロフィールの紹介から。

 

朝井 リョウ(あさい・リョウ)
本名は佐々井遼
1989年5月31日生れ
岐阜県不破郡出身
岐阜県立大垣北高等学校、早稲田大学文化構想学部卒業

 

2009年に映画にもなった『桐島、部活やめるってよ』で
第22回小説すばる新人賞を受賞しデビューしました。

 

そして2012年には『もういちど生まれる』で
第147回直木賞候補になり、
2013年に『何者』で第148回直木賞を受賞しました。

 

ちなみに朝井リョウさんの今回の受賞は直木賞史上初の
平成生まれの受賞者でありますし、
男性受賞者としても、戦後最年少での受賞となっています。

 

と、プロフィールはここまでですね。

 

 

 

小学6年生から小説を書き始め、
高校生の頃には創作エネルギーに満ちていたそうで
当時の担任教諭より

「才能豊かな生徒で洞察力もあった。通知表に『早く世に出なさいね」

と、書かかれたそうです。

 

早稲田大学在学中に、デビュー作「桐島、部活やめるってよ」
がヒットしますが、ストリートダンスサークルに所属する派手さからか、
ネット上で「すぐ消えるよ」などと言われた経緯もあるとか・・・

 

でも逆に、この中傷が意地へと変わり、
【学生時代に小説を5冊出す!】と目標を立てて、見事に達成します。

 

なんとも底力を感じますね!

 

しかも、2年連続で直木賞候補に挙がり、2年目で受賞ですよ?!
実力も兼ね備えた、メンタルも強い男性に思えます。

 

 

大学卒業後は、すでに売れっ子作家になっていたにも関わらず、
大手映画会社の東宝に正社員として就職。

 

本当に、調べれば調べるほど
才能にあふれたエネルギッシュな印象を受ける男性ですね。

 

 

ですがその反面、心配性ですぐ腹を下す一面もあるとか?

「デビューしたときから一瞬で忘れられてしまう存在になるんじゃないかなと、
常に不安に思っていました。」

なんて気弱な一面があることものぞかせたりしています。

 

 

また、受賞会見では
両親への受賞報告の第一声が「どうしよう」だったことや、
決意表明コメントなど、等身大の朝井さんが印象的でした。

 

 

 

いまどきの若者らしい雰囲気と軽妙な語り口の一方で、
機転の効いた返答を返すなど、感性が素晴らしいとも聞きます。
きっと小説だけではなく、この絶妙なバランス像が、人気の秘密でもあるんでしょうね。

 

 

そうそう!デビュー作の
「霧島、部活やめるってよ」は、今マンガにもなってるんですよ。
人気ぶりがうかがえますね。

 

 

 

出版業界には、売れっ子の朝井さんが
二足のわらじをはいていることを心配する声もあります。
無理がたたって体調を崩し、すべての執筆を中断してしまった作家さんも
いらっしゃいますよね。

 

しかも朝井さんの場合は、就職先が映画会社のため、
利害対立するケースも考えられます。
小説家としての活動に支障をきたすことになったら、
出版界にとって大きな損失ですよ?

 

 

 

「一生作家を辞めないことです」と、目標をコメントした朝井さん。
毎朝5時に起床して、執筆してから出勤するそうです。
これからの活躍も、楽しみにしていますよ。

 

 

 


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