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隕石落下!接近は2013年!2月?年末も!今後の衝突は?動画あり

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ロシア 隕石 落下ロシアに隕石が落下してニュースになっています。

ロシア非常事態省などによると、ウラル地方
チェリャビンスク州で15日午前9時20分
(日本時間午後0時20分)頃、隕石(いんせき)が落下し、
学校のガラスを割るなどして500人超が負傷、
病院で手当てを受けました。5人が重傷で入院、
死者の情報はないそうです。

 

 

時間とともに、被害の数が増えていますね。

 

地元住民によると、同州の上空で閃光(せんこう)が光った後に
5、6回の爆発音が聞こえたため、一時は
「飛行機が上空で爆発したのか」
「ミサイルが飛んで来たのか」
などと騒ぎになったといいます。

 

非常事態省は地元住民に対し、パニックに陥らないように呼び掛けています。

 

◆音が凄いです。

 

◆衝撃波で窓ガラスが!

 

◆編集されたの6本の動画です

 

◆落下現場と思われる画像です。

 

怖いですね!
爆発音や閃光が、すさまじいことを物語っています。

 

この目撃された町の近くには、軍事基地があることから、
敵のミサイルを迎撃したのではないか?というような、
デマに近いうわさもインターネットを中心に数多く広がるなど、
かなり混乱しているようです。

 

隕石は、多くのけが人を出しているサトカの町から、
120kmほど東に離れた湖に着水したのではないかとみられるそうです。
周辺には、大小10前後の湖があり、地元当局は、
正確な落下地点の割り出しを急いでいるとのことです。

 

また、ロシアの宇宙専門家からは、この隕石が
直径は数メートル、重さが数十トンに達するのではないかとの
推測も飛び出しているようですね。

 

ロシア非常事態省は「パニックに陥らないように」
国民に呼びかけているそうですが、
市内では多くの商店や住宅の窓ガラスが割れているという情報があり、
警察や非常事態省も相当な対応に追われ、混乱をきたしている状態と
なっているもようです。

 

このような状況ではありますが、
ロシア国営原子力企業ロスアトムなどによると、ウラル地方にある
使用済み核燃料再処理工場には影響は出ていないそうです。
また、ウラル地方スベルドロフスク州ではベロヤルスク原子力発電所が
稼働していますが、エネルギー供給や放射線量に異常はないとも報じられています。

 

上の工場の写真については、おそらく隕石の破片と思われるものが
直撃したのではないかとみられているそうですね。
しかし、この工場で何人がけがをしているかの情報などは
まだ入っていないそうです。

 

被害の状況は一部に過ぎず、
これ以上の被害やけが人が出ることが予想されています。
負傷者の方が一日も早く元気になられ、
町が復興することを願わずにはいられませんね。

 

さて、この隕石。
明日、最接近すると発表されている2012DA14 と関係あるのでしょうか。

 

2012DA14は、日本時間16日未明に地球に最接近する直径45メートルの
小惑星です。

上の画像は、オーストラリアのアマチュア天文家達が撮影したもので、
14日に米航空宇宙局(NASA)が、公開した画像です。

 

小惑星の軌道は変わっておらず、
[NASAは 地球に衝突する可能性は100%ないと話している]
と、海外のニュースでは報じられています。

 

オーストラリアの天文家による13日の撮影時点では、
地球から120万キロの位置にあるそうですね。
別の望遠鏡も14日に74万8千キロ
まで近づいた瞬間をとらえ、
急速に地球に接近していることを確認したそうです。

 

小惑星の重さは推定13万トン。
2012DA14は、日本時間16日未明のインド洋上空に、
気象衛星ひまわりなどの静止衛星軌道よりも地球に近い、
地表から2万7500キロのところを通過する見通しだと言われています。

 

このように、ロシアに落下した隕石は、彗星とは別物です。

 

問い合わせが相次いだ模様で、
欧州宇宙機関(ESA)がコメントをだしました。
「ロシアの隕石と2012 DA14の接近の間に何も関係が“ない”ことを
ESAの専門家は確認した」と公式Twitterアカウントで述べています。

 

 

ロシアで被害が出ている状況の中、不謹慎かもしれませんが、
今紹介した小惑星2012DA14は
「双眼鏡でも見られる」と、国立天文台の発表をしているそうですね。

日にち:2013年2月16日
時間:4時24分 前後の1時間
方角:南西の空

小惑星 2012DA14 の明るさは7等星相当のようで、
肉眼で見える明るさではないそうです。
天体観測の知識がなければ難しそうですね。

 

また、今年の暮れには、彗星が地球に接近します。
「C/2012 S1 (ISON)」と符号が付けられた【アイソン彗星】です。
観測データからは、2013年11月28日に太陽に約0.012AUまで接近し、
その後の12月下旬に地球から約0.43AUまで接近することがわかっています。

 

地球には、たびたび小惑星や彗星が近づいては、衝突を免れてきたことが
多くあります。
今後は、地下だけでなく、空へも関心を持っていきたいと感じたニュースでした。


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